地域貢献活動「上山市常設高齢者サロン まじゃれ」にてセミナー
2026年1月14日(水)「上山市常設高齢者サロン まじゃれ」にて有限会社スダ 山口広樹(理学療法士)が講師を務め「楽に立ち上がるコツ 〜起立動作でロコモ予防〜」と題したセミナーを実施いたしました。
高齢者サロンは、介護予防事業の一つで、市町村が設けている地域交流の場所です。

当日はサロン利用者の皆さまをはじめ、ボランティアの方々や社会福祉協議会の方等にもご参加いただきました。
ロコモ(ロコモティブシンドローム)とは、骨・関節・筋肉・神経といった運動器の障害により、移動機能が低下した状態を指します。
ロコモを予防することは、将来的な介護リスクを下げるうえで、とても重要な取り組みです。

今回は、ロコモ度チェックをご紹介し、ご自身の現在の状態を確認していただきました。
あわせて、「このレベルができなくなると注意が必要」という一つの目安についてもお伝えしました。

その後は、椅子に座ったままできる基礎的な練習を中心に、実際に体を動かしながら体験していただきました。
笑い声も響き、和気あいあいとした雰囲気で行うことができました。
ご参加いただいた地域の皆さま、そしてご協力いただきました「まじゃれ」の皆さま、誠にありがとうございました。
有限会社スダでは、リライフ美咲・美咲の木ともに、入居者の皆さまへ質の高いリハビリを提供できるよう、日々取り組んでいます。
また、こうした正しい知識を地域の高齢者の皆さまにも知っていただくことで、地域全体の健康寿命の延伸に少しでも貢献できればと考えています。